​©BeU 2018-.

Our Vision(目指す世の中)

​誰もが"自分らしく"あれる世の中へ

BeU(ビーユー)という団体名の由来は「Be Yourself=自分らしく」です。

誰もが違った特性を持っています。生まれつきの身体的特性や、脳機能の発達の凸凹、育った環境によって作られた価値観や性格など、世の中に同じ人は一人もいません。

だからこそ、自分にしか発揮できない価値や可能性があるはず。

​私たちは、一人ひとりの可能性が引き出され、誰もがそれぞれのありたい姿に向かっていける世の中を目指して活動しています。

Our Mission(果たすべき使命)

​一人ひとりが自分の価値を感じられる

関係性を生み出す

人は社会の中で一人では生きていくことはできません。常に他者との関係性の中で生きています。だからこそ時にぶつかり合い、傷つけ合い、否定し合ってしまう。

でも、自分の可能性を、良さを引き出してくれるのも他者の存在あってのことです。自分が相手に貢献できた時、それが自分の居場所になり、自分の価値につながっていきます。

お互いに否定し合うのではなく、活かし合うことのできる関係性。レッテルやステレオタイプではなく"その人"をみてバランスよく関わり合うことのできる関係性。

BeU自身がその実践者となりながら、より多くの"お互いを活かし合う関係性"が生み出されるきっかけを世の中に届けていきたいと考えています。

Our Credo(行動指針)

「ありのままを大事にしよう」

自分のありのままの状態を大切にしよう。無理せず飾らずに、自然体でいよう。そして、相手のありのままの状態も大事にしよう。お互いに尊重し合える、「安全基地」をともに作り上げていこう。

「自分を知ろう」

自分が力を発揮するためには何が必要なのか探していこう。自分の得意不得意やキャパシティを知ることで自分のやりたいことやヘルプを求めるべきところがわかり、チームのためにも自分のためにもなる。自分の取扱説明書を持てるようになろう。

「お互いの可能性を信じよう」

どんな相手にも得意不得意がある。得意を活かして不得意を補い、自分も相手もパフォーマンスを発揮できる方法や役割を考えよう。それがまだ見つかっていなければまず自分を知ることから始めよう。

「最後までやり遂げよう」

自分の任された仕事は最後までやり切る意識を持とう。自分だけで達成するのが難しければ他の人の力を頼ろう。背負い込む必要はないけれど、自分にできる精一杯をやりきろう。

「オーナーシップを持とう」

他の人が困っていたら人任せにせず、「自分には何ができるか?」を常に考えよう。それがチームの成果にも自分の成長にもつながる。

「柔軟に考えよう」

目的を達成するために選んだ手段は本当に自分やチームに適したものなんだろうか?手段ではなく、目的を大事にして最適な方法を考えていこう。

「アクションを大事にしよう」

目的を達成するためには自分たちの頭の中で考えるだけでなく、行動することを大事にしよう。「まずやってみる」ことで結果やフィードバックが得られ、よりよい結果を生み出すヒントを得られる。

「自分なりのワクワクを見つけよう」

自分の「やりたい!」「面白い!」と思えることを大事にしよう。それに取り組むことが自分が最もパフォーマンスを発揮できるはず。これから進む方向に迷ったら自分のワクワクを思い出すようにしよう。